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あるページから

ある弁護士さんのページからの引用です。
素人の私には変に思えるのですが、専門家の皆さんの目ではどうなのでしょう?

■本人が拒否している場合、後見開始の申立はできないのか?
もちろん客観的に本人の権利擁護の為の申立の場合、濫用的申立ではない場合。
本人の意思・意向の把握・確認、本人への説明は出来うる限り努力するべきだが、後見開始の手続において本人の同意は要件ではない。
鑑定も又、仮に本人が拒否したとしても、鑑定医の技量に委ねるべき事で、
下記の「この場合は、後見申立は困難でしょう。」と簡単に言ってしまっていいものでしょうか?

成年後見Q&A
Q:事件本人が、後見を拒否しているのですが。
A:この場合は、後見申立は困難でしょう。 後見手続きでは、植物人間以外は、鑑定が必要となります。しかし、鑑定を強制することはできず、本人が鑑定に協力してくれなければなりません。本人の協力が見込めないときは、この制度を利用する事は困難です。

■成年後見人は後見事務報告書等作成を弁護士に依頼することが許されるのか?
私は原則、許されるべきではないと思うのですが。
成年後見人が例えば急病で作成できないなど特別な事情がある場合、まずその旨を家裁に相談して処理すべき事だし・・・。
下記の「後見事務報告書等作成手数料」って何なんでしょう?
少なくとも法定後見ー後見類型についてのものじゃないですよね?

弁護士費用基準表
2.後見事務報告書等作成手数料
金73,500円
後見人は、定期的に(数年1度)後見事務報告書等の提出を求められます。

あまり有用なinformationではないので、いずれ削除します。

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コメント

成年後見制度って絶対利用してはいけないなと私は思います。

取り下げできたらラッキーです。

うちは今からでも、元に戻りたいですよ・・・。

投稿: neko | 2016.04.20 18:03

tamamaさん
書記官が鑑定医の迷惑で取り下げをアドバイスするというのが、納得できませんよね。
後見相当と診断された医師は主治医(ずっと診てもらっている)のでしょうか?お父様の状態を把握されている医師なら鑑定も引き受けて下さると思うのですが、相談されてはいかがでしょうか。又、お近くのリーガルサポート(司法書士団体)http://www.legal-support.or.jp/に申立取下の事情を相談されることを御勧めします。私は書記官のこのアドバイスはおかしいと思います。

投稿: nag | 2012.08.26 19:45

>Q:事件本人が、後見を拒否しているのですが。
>A:この場合は、後見申立は困難でしょう。後見手続きでは、植物人間以外は、鑑定が必要となります。しかし、鑑定を強制することはできず、本人が鑑定に協力してくれなければなりません。本人の協力が見込めないときは、この制度を利用する事は困難です。

全く同じような状況です。

二世帯住宅で同居している父が認知症と診断され、成年後見を申立てました。診断書は後見相当です。

父のほぼ全額の預金通帳・キャッシュカードが妹夫婦のもとにあることもわかり、財産をきちんと管理する意味でも申立を決意しました。

妹から同意は得られなかったため、後見人の選任ははじめから家裁に一任しました。

鑑定となり私は同意しましたが、それから妹夫婦の嫌がらせがはじまりました。
妹夫婦は鑑定を阻止するために、父にあれこれ吹き込みました。

それでなくても私に対し物取れ妄想・被害妄想がある父は混乱し、成年後見が何であるかわからぬまま、「家裁を取下げろ!」と暴れました。
毎日長時間におよび父が暴れるため、私ばかりか家族全員鬱になりました。

家裁の担当書記官に相談しました。
今のままでは本人が鑑定を拒否するだろう。それでは鑑定医の先生に迷惑がかかるので取下げたほうがよい。とのアドバイスを頂きました。

泣く泣く取下げました。
父は預金通帳ばかりか、居住宅の権利証、実印まで妹夫婦に渡してしまったようです。

この先どうなることやら。絶望に打ちひしがれています。

投稿: tamama | 2012.08.24 15:00

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