雑記

再び

5年ほど前から父に認知症の兆しが見え、
やがてアルツハイマー病と診断。
ただいま要介護度3で、成年後見も考えねばならぬ。
制度と私の勉強始めが12年前。
当面の問題は以前と変わらず。
「いつ、どの類型で」利用するのか?
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ぼちぼち、再開致します。

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母もとうとう要支援

大変長く更新せず、申し訳ありません。

もうすぐ5回目の後見報告の時期ですが、粛々と後見人をやっております。
幸い伯母は良きケアスタッフの皆様のおかげで、病気はゆっくりと進んでいるものの、穏やかに過ごしております。

リンクしているアートセラピーも3年目を迎え、1年毎に作成した伯母の作品集も2冊になりました。
不思議な事に、右手が拘縮してきているのに、以前より筆の力(意思の力)が増しているようです。

昨年から私の母が介護疲れで脊柱管狭窄症となり、とうとう要支援2となってしまいました。
父も病を得て、再び祖母・伯母自宅介護の時のように、介護保険サービスの勉強を再開する羽目になっています。

しばらく記事のテーマがあちらこちらに飛ぶかもしれませんが、
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

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明けまして おめでとうございます

半年さぼってしまいました。
再開致しますので、どうかのんびりお付き合い下さいますよう
お願い申し上げます。
newyear
昨夏より「臨床美術」を学んでおりました。
日本臨床美術協会 http://www.arttherapy.gr.jp/
臨床美術の具体的な内容はこちらに。
芸術造形研究所 http://www.zoukei.co.jp/index.html/
一昨年の国際アルツハイマー協会京都会議で同協会の展示に感銘を受け、実際にどのようなものなのか知りたいと思ったからです。
今年から、プロの臨床美術士に伯母のパーソナル・アートセラピーを
お願いしました。
このブログでも、ご紹介して行きたいと思います。

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近日更新

しばらく更新できませんでしたが、近日中に再開致します。

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あるページから

ある弁護士さんのページからの引用です。
素人の私には変に思えるのですが、専門家の皆さんの目ではどうなのでしょう?

■本人が拒否している場合、後見開始の申立はできないのか?
もちろん客観的に本人の権利擁護の為の申立の場合、濫用的申立ではない場合。
本人の意思・意向の把握・確認、本人への説明は出来うる限り努力するべきだが、後見開始の手続において本人の同意は要件ではない。
鑑定も又、仮に本人が拒否したとしても、鑑定医の技量に委ねるべき事で、
下記の「この場合は、後見申立は困難でしょう。」と簡単に言ってしまっていいものでしょうか?

成年後見Q&A
Q:事件本人が、後見を拒否しているのですが。
A:この場合は、後見申立は困難でしょう。 後見手続きでは、植物人間以外は、鑑定が必要となります。しかし、鑑定を強制することはできず、本人が鑑定に協力してくれなければなりません。本人の協力が見込めないときは、この制度を利用する事は困難です。

■成年後見人は後見事務報告書等作成を弁護士に依頼することが許されるのか?
私は原則、許されるべきではないと思うのですが。
成年後見人が例えば急病で作成できないなど特別な事情がある場合、まずその旨を家裁に相談して処理すべき事だし・・・。
下記の「後見事務報告書等作成手数料」って何なんでしょう?
少なくとも法定後見ー後見類型についてのものじゃないですよね?

弁護士費用基準表
2.後見事務報告書等作成手数料
金73,500円
後見人は、定期的に(数年1度)後見事務報告書等の提出を求められます。

あまり有用なinformationではないので、いずれ削除します。

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